スポーツビジョン




ちょっと部屋の掃除をしていたら、スポーツビジョンの資料が。
じつはこれ、2004年に日本橋あたりにあるスポーツビジョン研究会(東京メガネ)でお借りしたもの。

スポーツビジョン

スポーツビジョンが掲載されたんだよ。なんておっしゃっていたので、当時はまだ注目されていなかったんでしょうね。

 

スポーツ眼科

外見としての瞳を研究しているんです。といったら、「スポーツ眼科」の資料をくださったんです。なんの肩書もない素人に対する対応に、本当に感謝しています。

F1速報はいまだ【借りっぱなし】なんですが(汗)
あ、今見たら世田谷になってた。

久しぶりにお礼に伺おうかなと思っています。

 

だって、私って、目薬一滴もさしません。

たぶん毎日10時間以上のパソコン作業をしていますが、目薬が不要です。
だってそんなに疲れないから。

疲れないといっても、普通のオフィスや職場だったら疲れます。眼がしょぼしょぼのはず。20年くらい前には「ドライアイ」という症状じゃないか。なんて眼科で言われたくらいです。

でも「目の仕組み」をスポーツビジョン研究会の方に教えていただいたおかげで、今ではまったくモーマンタイ。本当に感謝しています。

 

そうそう、その当時に電話をしてみたんです。
「スポーツビジョンというものに興味があります。」 私も検査していただけませんか?と。

「どこのチームですか?」

「いや、素人です。」

「そうか。うちはプロしか見たことないんだよな。 ・・・ まぁいいや、来なさい」と、日本橋だか人形町だかにお邪魔しました。

 

つまり素人でチェックしたのは私が初めて!?のはず。

それよりも、興味のある人間なら組織や学歴など関係ない。
伝えるべき人間に伝えていくという姿勢。

今では本当に感謝しています。

その結果の1つがこのサイトです。

 

目が疲れる。
いやいや、目は疲れません。
正しくは、目を酷使しない環境をつくる方法があります。

その方法をお伝えしています。

それは「スポーツビジョン研究会」への恩返しだと思っています。

 

だだし。

本人に興味がない場合は、どうしようもありません。

当時の私が素人でもスポーツビジョンに行きついたように。

最低限の好奇心は必要でしょう。

 

あ、この文章を読んでいるということは、このサイトにたどり着いています。
それはあなたがたどり着いたから。

わからないことがあれば、私に聞いてください。
少しはヒントになるかもしれません。