視力低下
なんと、学生の調査でわかってるのは、どんどんと視力が低下している子どもが増えています。 正確には、裸眼視力が1.0未満の子どもの割合が増加しているんです。
※画像引用 週プレ 2019年10月14日号No.41より
そりゃ子どもでもスマホ、大人は仕事でさらにパソコン。
どんどん目が見えなくなっている人が増えているわけです。
そんな中で噂になってるのが、VR動画を見ると目が良くなる!
なんとVR映像によって視力回復しちゃったよ!という人が増えているんです。
そこでこの週プレの記事にもなっていた、VRを見てたら視力回復しちゃった!?って記事を紹介しちゃいます。
そもそも。
なんか目が良くなった気がするというツイートや、免許の更新に行って視力測定してみたら、視力が回復してた!なんて事例も。
記事の中で体験談を語っていた方は、この「Oculus Rift」というものを使用。なかなかの金額。それも1日4~5時間使ってたそうです。長いな・・・
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視力回復の根拠は?
そこでとうじょうしてたのが、「ガボールアイ」の平松類先生。 WPBってなにげにちゃんと取材するんですよね。焦点距離が2m
1つはVR映像を見るときの焦点距離が、2m以上。 いわゆる「遠くを見る」というのはだいたい2m以上であれば、遠くと同じくらいの目の負担。 つまり目の毛様体筋と言う筋肉が、リラックスしながら見ることができます。 だから遠くにもピントが合いやすくなって、目が良くなるのでは?ということですね。脳内視力
脳の映像処理能力がアップしたのでは?説。 光の集まりを見て、何かと判断する。これは脳内視力と言われる脳の働きですね。 そもそも存在していない物を見続けることで、イメージ化する能力がアップしたのでは?とのことです。 まさにガボールアイのちょっとぼやけた映像なんてのは、脳の認識能力もアップしてくれそうですしね。注意点
では誰でもVRで効果が見込めるか?というと、年齢制限を設けた方がいいそう。 ズバリ、12歳! だいたい中学生以上じゃないと、VRにはリスクが考えられる。 これは立体視力の機能が出来上がるまで、だいたい12歳なんだそうです。 そのため視力の成長期である12歳以下くらいだと、本来の視力に悪影響を及ぼすリスクがありえるようです。 まぁ子どもの視力をVRで治そう!と眼科より先に考える親もいないでしょうが、ゲーム序などでは注意が必要ですね。まとめ
一応、根拠っぽいのはあるので効果見込めそう。 でも1日4時間は長いと思うので、やっぱり日常でも近くを見続けないようにしてください。 記事では私のVRで視力回復してね♪ とのことなので、小日向結衣ちゃんのVR動画はこちら。 VRを楽しむには? VR動画+VR映像プレイヤー+VRゴーグルの3つが必要です。 DMMなどなら、VR動画+VR映像プレイヤーはセット。 なのでVRゴーグルで良さげなのをゲットしましょう。 お試しなら3千円くらいのでもそこそも楽しめると思いますよ。![]() |
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