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	<title>水晶体 | PC疲れ目対策ラボ｜40年の経験が生んだ「目薬いらず」の作業術</title>
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	<description>パソコン歴40年の達人が教える、目薬いらずの疲れ目対策</description>
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	<item>
		<title>網膜への老化を加速する 裸眼でのパソコンやスマホの利用</title>
		<link>https://oa-vdt.com/20150115-blue-light/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 06:28:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ブルーライト]]></category>
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					<description><![CDATA[ブルーライトの網膜ダメージ 蛍光灯でも網膜へダメージが確認 ブルーライトは網膜に届いてしまう 近くで長時間見るのが問題 蛍光灯でも網膜へダメージが確認 ブルーライトが危険なのは、網膜にダメージを与えるから。　マウス実験で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	<h3><span id="toc1">ブルーライトの網膜ダメージ</span></h3>
<br />
<br />

<div align="center">
<div id="attachment_82" style="width: 490px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-82" src="http://oa-vdt.com/wp-content/uploads/20150115-blue-light-01.gif" alt="ブルーライトは網膜に届く" width="480" height="360" class="size-full wp-image-82" /><p id="caption-attachment-82" class="wp-caption-text">ブルーライトは網膜に届く</p></div>
</div>
<br />


<h4><span id="toc2">蛍光灯でも網膜へダメージが確認</span></h4>
<h4><span id="toc3">ブルーライトは網膜に届いてしまう</span></h4>
<h4><span id="toc4">近くで長時間見るのが問題</span></h4>
<br />


<h3><span id="toc5">蛍光灯でも網膜へダメージが確認</span></h3>

<p><span style="font-size:x-large;font-weight:bold;color: red">ブルーライトが危険なのは、網膜にダメージを与えるから</span>。　マウス実験で、抗酸化作用をカットしたマウスは、蛍光灯の光でも網膜へダメージを与える。　ソース：<a href="http://blue-light.biz/feature/?p=5">ブルーライトによる網膜へのダメージ</a></p>

<p>つまり、我々も蛍光灯ですら網膜にダメージを受けているが、それは酸化に対する能力でブロックしていると考えるのが自然でしょう。　もし、自分の抗酸化能力よりもダメージが大きければ網膜を守れず疾患につながる可能性も否定できないのです。</p>

<p>また、LED照明の実験では、普通のネズミでの実験もあります。　【１】紫外線カット　【２】紫外線＋ブルーライトカット　【３】対策無し　の環境下で飼育すると、<span style="font-weight:bold;color: red">【２】紫外線＋ブルーライトカットが最も網膜へのダメージが少ない</span>ことが明らかになっています。　※「ブルーライト体内時計への驚異」P28</p>

<p>ブルーライトの悪影響は、実験すら２００６年あたりからなので、<span style="background-color: #ffff00;">１０年の追跡調査も行われたことがない</span>んですね。　安全なのではなくて、わからないだけということです。　ただ短時間のネズミ実験では結果がでているので、これから明らかになるのは確実でしょう。</p>


<h4><span id="toc6">ブルーライトは網膜に届いてしまう</span></h4>

<p>ブルーライト、ブルーライトとやり玉に挙げられる理由が、ＬＥＤ照明ではブルーライト領域の発色が多いという理由が１つ。　そしてブルーライトは、直接網膜まで届いてしまうという特徴があるからです。</p>

<p>太陽光を見ても、<span style="font-weight:bold;color: red">赤や黄色などは目の角膜や水晶体でブロックされるけど、ブルーライトはカットされない</span>のです。　そのため青の強い波長が直接、網膜を刺激することになり、ダメージを受けてしまうんですね。</p>

<p>紫外線がは水晶体に吸収されるので、紫外線を受けすぎると水晶体が老化現象を起こします。　その症状の１つが白内障と言うこともわかってきています。　体で受け取る部分によって、発生する症状も変わってくるのです。</p>
<br />



<h3><span id="toc7">近くで長時間見るのが問題</span></h3>

<p>でもそもそもブルーライトに限らず、すべての色は太陽光に含まれています。　だとしてら、そんな中で生活してきたのに急に悪影響がでるなんておかしいですよね？</p>

<p>その通りなのですが、問題になるのはVDT（パソコンやスマホの画面）のブルーライトなのです。　単純に近過ぎるからです。　そして時間が長いことです。　人類史上あり得なかった目の使い方をしているため、ブルーライトの悪影響を受けてしまうわけです。</p>

<p>パソコンやスマホの画面程度では、影響は無い。と言われますが、あくまで１０年の調査もないレベルでの話です。　原発が爆発しても「ただちに健康に影響はない」というのと同じです。　まぁここらへんは個人の考え方と言えるでしょう。</p>

<p>がんになるのも、いきなり数センチのがん細胞ができるわけではありません。　糖尿病、高血圧、肥満に腰痛、事故でもないかぎり「ただちに」なんて影響はでないことが、ほとんどなのですけどね。</p>

<p>具体的な症状としては、加齢黄斑変性。網膜にある黄斑の老化現象。　しかしその老化は、ブルーライトなどによって影響を受ける、という実験　→　　<a href="http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24304494">【網膜への実験】</a></p>

<p><span style="font-size:x-large;font-weight:bold;color: red">裸眼でパソコンやスマホを見ているだけで、どんどん老化を加速>させている</span>ってことですね。</p>

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		<item>
		<title>パソコンでの目疲れ予防は、まず毛様体筋という筋肉を酷使しないこと</title>
		<link>https://oa-vdt.com/20141023-meno-tsukare/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 13:09:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目の疲れ・ドライアイ]]></category>
		<category><![CDATA[ピント]]></category>
		<category><![CDATA[ランドルト環]]></category>
		<category><![CDATA[毛様体筋]]></category>
		<category><![CDATA[水晶体]]></category>
		<category><![CDATA[目疲れ]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉の]]></category>
		<category><![CDATA[視力検査]]></category>
		<category><![CDATA[近見視力]]></category>
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					<description><![CDATA[毛様体筋 パソコンやスマホで目が疲れる。その大きな原因の１つが、毛様体筋に疲労です。つまり筋肉の使いすぎってことです。　たとえば長時間中腰でいたり、腕をまっすぐに伸ばしていれば、たった数分で疲れてしまいます。　筋肉は使い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
<h2>毛様体筋</h2>
<p>パソコンやスマホで目が疲れる。その大きな原因の１つが、毛様体筋に疲労です。つまり筋肉の使いすぎってことです。　たとえば長時間中腰でいたり、腕をまっすぐに伸ばしていれば、たった数分で疲れてしまいます。　筋肉は使い方が悪いとすぐに疲れるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして筋肉はあなたの目、眼球の中にもあるのです。　それは毛様体筋（もうようたいきん）という筋肉です。　ピントを合わせるために、目のレンズにあたる水晶体の厚みを変えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://oa-vdt.com/wp-content/uploads/20141023-meno-tsukare-01.png" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水晶体が厚い時には、遠くにピントが合います。　薄くなると、近くにピントが合います。　逆に、遠くを見るときには毛様体筋は使いませんが、近くを見るときには毛様体筋を上下に引っ張ることで、水晶体を薄くしているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<span style="background-color: #ffff00;">近くを見続けるだけで、筋肉を使い続ける</span>ことになるので、疲れるのです。　この毛様体筋は老化によっても筋力が低下し、これを老眼と言います。　老化ではないのに筋肉の動きが悪くなることを、ピントフリーズ現象と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、画面が近すぎることは毛様体筋を使い続けること。　これが原因で目の中の筋肉が疲れてしまうのです。　目の奥の違和感、疲労はまさにこれです。筋肉の使いすぎなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の目は、そもそもこんなに近くを何時間も見続けるようにはできてないと言うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、視力検査でよくある「Ｃ」みたいなやつ（ランドルト環）の基準距離は、５メートルで検査します。　ノートパソコンやスマホくらいの距離は３０ｃｍ程度でしょう。　これは「近見視力」という別の視力に分類されるものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことから、目の疲れを予防、解消したいのであれば、とにかく<span style="font-weight: bold; color: red;">画面からの距離を離れるということを意識する</span>ことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、距離を保たない限り、何をやっても眼精疲労になるということです。　ちなみに私はこの目の仕組みを知ってから、画面から２ｍくらい離しています。</p>
<p>&nbsp;</p>

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