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	<title>明暗差 | PC疲れ目対策ラボ｜40年の経験が生んだ「目薬いらず」の作業術</title>
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	<description>パソコン歴40年の達人が教える、目薬いらずの疲れ目対策</description>
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		<title>目の障害の原因にもなる明暗差をなくそう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 04:09:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[明暗差]]></category>
		<category><![CDATA[明暗順応]]></category>
		<category><![CDATA[網膜]]></category>
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					<description><![CDATA[たぶん、明暗差をなくすと目のトラブルを予防できる！ かもしれない？ &#160; 目次 暗闇で目が慣れるメカニズムを解明明暗順応明暗差 暗闇で目が慣れるメカニズムを解明 暗闇でも目が慣れると見えるようになるなどの「明暗順 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	たぶん、明暗差をなくすと目のトラブルを予防できる！
かもしれない？

&nbsp;

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">暗闇で目が慣れるメカニズムを解明</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">明暗順応</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">明暗差</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">暗闇で目が慣れるメカニズムを解明</span></h2>
<blockquote><span>暗闇でも目が慣れると見えるようになるなどの「明暗順応」について、マウスを使ってメカニズムを解明したと、大阪大の研究チームが7日、欧州の分子生物学専門誌で発表した。</span></blockquote>
それで気になったのがここです。
<blockquote><span>暗い場所では感度が上がる結果、視細胞の変性や細胞死も引き起こし、視力低下や失明につながる病気の悪化など悪影響も及ぼす。</span></blockquote>
&nbsp;
<h3><span id="toc2">明暗順応</span></h3>
夜トイレに起きたとき、電気をつけないでも行けるときありますよね。
なんとなくカベをつたって行ったりします。

でも帰りには同じ暗さなのに、月明かりの明るさでも意外と見えたりするじゃないですか。これが<strong>【明暗順応】</strong>ですね。逆もまたしかり。

&nbsp;

でだ。

明暗差があると<span>網膜の視細胞にある</span><span>「トランスデューシンα（Tα）」というたんぱく質が移動する。そして見えやすい明るさになるように、いい感じに調整される。</span>

どうやらこの時に、【<span>Tαの移動に関わる分子</span>】が、<span>Tαを捉えているたんぱく質を壊すことで移動する。（明るさに順応する）</span>

どうもこの動きの負担が大きくなると、目のトラブルの原因になるということでしょう。

&nbsp;
<h3><span id="toc3">明暗差</span></h3>
明暗差を作らないようにしましょう。

&nbsp;

「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」
↓
<blockquote>ディスプレイを用いる場合のディスプレイ画面上における照度は500ルクス以下、書類上及びキーボード上における照度は300ルクス以上とすること。</blockquote>
<span style="font-weight: bold; color: red;">300ルクス以上↑500ルクス以下↓</span>

学校環境衛生基準 &#8211; 文部科学省
<blockquote>(ｴ) テレビやコンピュータ等の画面の垂直面照度は、100～500 lx程度が望ましい。</blockquote>
<span style="font-weight: bold; color: red;">100～500 lx程度</span>

&nbsp;

500ルクスってどのくらいだよ？

だいたい夕焼けくらいでしょうか。日没、夜のアーケード（照明）で200ルクスくらいとのこと。

ちなみに日本のオフィスの場合、労働衛生管理で700ルクスくらいはあります。つまり、そもそもオフィスでパソコンやスマホ作業は向かないのです。

&nbsp;

ちなみに、私の環境。
ちらかり具合はいいとして・・・

<a href="https://oa-vdt.com/img/2019110801.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://oa-vdt.com/img/2019110801-300x225.jpg" alt="桑野一哉のパソコン作業部屋" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4340" srcset="https://oa-vdt.com/img/2019110801-300x225.jpg 300w, https://oa-vdt.com/img/2019110801.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>

そもそもパソコン部屋には、照明器具がありません。

天井になにもついてないですよね。
左にあるのがパソコンの画面です。

&nbsp;

夜でも右の部屋の照明の明るさだけで過ごします。
さすがに夜は紙の文字は見えませんが、PC作業では問題ないわけですね。

照度計でルクスを測ったときには、夜は「０ルクス」です。
でも画面は発光してるので、まったく問題ないわけですね。

&nbsp;

これでもし、部屋を明るくすると・・・
そりゃぁ明暗差が大きくなって、目の負担が大きくなるわけですね。

自分の目を基準にして、画面を暗く調整する。
その暗さにあわせて照明を暗く（というか無いけど）する。

だから明暗も光刺激も少ないので、目薬もまったく使うことがないのです。
これが明暗差から目の負担を減らすパソコン環境です。目の疲れに悩む方は、ぜひ参考にしてくださいね。

&nbsp;
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