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	<title>反射グレア | PC疲れ目対策ラボ｜40年の経験が生んだ「目薬いらず」の作業術</title>
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	<description>パソコン歴40年の達人が教える、目薬いらずの疲れ目対策</description>
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		<title>反射グレア対策は昭和のゲーマーに学べ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 12:25:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お手本の事例]]></category>
		<category><![CDATA[VDT]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 照明の眩しさをカットする方法反射グレア対策平成の労働衛生管理より３０年前の駄菓子屋 照明の眩しさをカットする方法 目を悪くする大きな原因の１つが、グレア。　グレアとは不快なまぶしさのことです。　つまりグレア対策とは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">照明の眩しさをカットする方法</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">反射グレア対策</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">平成の労働衛生管理より３０年前の駄菓子屋</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">照明の眩しさをカットする方法</span></h2>

<div align="center">
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://oa-vdt.com/wp-content/uploads/2015/08/20150819-01.jpg" alt="パックマンの画面" width="320" height="427" class="alignnone size-full wp-image-4104" />
</div>

<p>目を悪くする大きな原因の１つが、グレア。　<span style="background-color: #c0ffff;">グレアとは不快なまぶしさのこと</span>です。　つまりグレア対策とは、まぶしくなくすることです。</p>

<p>これは厚労省の<a href="http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/jirei_toukei/anzen_eisei/toukei/anzen-vdt.html">「新VDT作業ガイドラインのポイント」</a>でも、グレア対策を指導しています。</p>

<blockquote>
<p>(2)グレアの防止　ディスプレイについては、必要に応じ、次に掲げる措置を講ずること等により、グレアの防止を図る。</p>
<ul>
<li>ディスプレイ画面の位置、前後の傾き、左右の向き等を調整させること。</li>
<li>反射防止型ディスプレイ画面を用いること。</li>
<li>間接照明等のグレア防止用照明器具を用いること。</li>
<li>その他グレアを防止するための有効な措置を講ずること。</li>
</ul>
</blockquote>

<p>とのことでも、この説明を読んでも、意味が分からない人の方が多そうです。（わかる人、ごめんなさい）　意味がわからないものを対策できるわけもありません。　知っていてもできなければ意味ないですから・・・</p>

<p>そこで、グレアの知識がなくても、できている人たちのお手本を紹介します。</p>

<p>まず、上記のパックマンの画面をよく見てください。　ゲームの画面、<span style="background-color: #FFCCFF;">上半分はパックマンがよく見えますが、下半分はよく見えません。　手前はもっと見えません</span>。</p>

<p>これこそが、グレア対策の具体例です。　この写真だと証明が反射していますが、イスに座ると、画面全体がよく見えるようになっています。</p>

<p>さて、これはなぜでしょうか？　　なぜ？という理由がわかれば、今後は自分にも応用が利きますよ。</p>



<h2><span id="toc2">反射グレア対策</span></h2>

<p>反射グレアとは、光が反射してまぶしくなること。　　天井の照明が映り込むなんてのは、反射しているので<span style="background-color: #ffff00;">反射グレア</span>。　ちなみに画面が明るくてまぶしいのは、<span style="background-color: #ffff00;">直接グレア</span>といいます。</p>

<p>で、このゲーセンでの反射グレア対策は、画面の上に照明を遮る屋根をつけています。ひさしですね。　この屋根が照明をカットしているゲームの画面は、鮮明で見やすくなっているのです。</p>

<div align="center">
<a href="http://oa-vdt.com/wp-content/uploads/2015/08/20150819-02.jpg"><img decoding="async" src="http://oa-vdt.com/wp-content/uploads/2015/08/20150819-02.jpg" alt="反射グレア対策" width="480" height="315" class="alignnone size-full wp-image-4106" /></a>
</div>

<p>つまり、天井の<span style="font-weight:bold;color: red">照明を屋根でカットすることで、反射グレアの発生を防いでいる</span>のです。　快適になりますから当然、ゲームの点数はアップします。　仕事なら仕事の成果がアップするということですね。</p>

<p>でもパックマンの画面くらいわかりやすければ、誰でもやりそうです。　でもこれ写真だから明らかなだけであって、実際にその場にいると気づく人はほとんどいないのです。</p>

<p>脳が光の調整をしてしまうので、他の光で見えにくくてもほとんどの場合気づけません。　そのため、目を疲れさせる環境でパソコンを続けてしまい、視力低下や目の病気の原因を作るわけです。</p>

<p>今回のゲームのように、真剣に人が取りくむ場合は一切の妥協が許されません。　そのため、環境が悪いと環境をよくしようとします。　仕事だったら「こんなもの」とタラタラやるだけですけど・・・</p>



<h2><span id="toc3">平成の労働衛生管理より３０年前の駄菓子屋</span></h2>

<p>ちなみにこれらの光害問題、テクノストレスは労働衛生管理の範疇です。　ある程度大きな会社（労働安全衛生法では労働者が５０人以上で、衛生管理者が義務化）では担当者が必要なんですね。</p>

<p>てことは、小さな会社の場合は自分で考えないといけないわけです。　でもグレアの発生には社員数は関係ないですから。　ところが人数が少ない方が、すぐに環境を良くできるんです。</p>

<p>この画面に<span style="background-color: #c0ffff;">屋根をつけるのって、３０年前に駄菓子屋でありました</span>。　ゲームをやった経験がある人なら思い出すかもしれません。　　駄菓子屋にゲーム機が置かれ、私も小学生のころ、ゲームをやったものでした。</p>

<p>そこでは、「おばちゃん、画面見えねーよ！」なんてブーブー文句をたれる子どもをだまらせるために、画面の上にはダンボールをかぶせてあったものです。</p>

<p>これ、今でも<span style="background-color: #ffff00;">具体的に対応できる専門家もいません</span>よね。　職場のパソコンだって画面はむき出しで、天井の照明が映り込んでいたりするわけです。</p>

<p>でも<span style="font-size:x-large;font-weight:bold;color: red">３０年前には駄菓子屋のおばちゃんは、グレアの対策までできていた</span>。　そう考えると、知識とか専門家ってなんなんでしょうね？</p>

<p>現実の現場を大切にしたいものです、はい。　　　ちなみに、パックマンやドンキーコングは、アキバのカルチャーゾーン、スーパーポテト（今回の撮影場所）にあります♪</p>




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