緑内障の治療

緑内障が怖いのは、失明してしまう怖い病気だと言われるところです。 特に高齢者の場合、20人に1人の割合で緑内障になるのです。 でも今は子どものころからスマホを見続けているので、将来的には低年齢化がすすむでしょうね。 それでは緑内障の治療法はあるのでしょうか?

緑内障の直接の原因は眼圧の上昇です。 ということで眼圧を下げることができれば、進行を抑えることが可能です。 ただ、残念ながら、失った視野を元に戻すことは不可能です。 つまり、完全に回復する治療法はない、と言うことです。

眼圧を下げる方法としては点眼薬です。手軽に点眼薬で眼圧を下げることができるのです。 前提として、症状に合わせていくつかの点眼薬を使用するポイントとなります。 眼科でしっかりと検査をしてもらうことから始めることになるでしょう。

また、緑内障の恐いところは自覚症状があまりないことです。 視野が狭くなるのですが、なかなか気がつく人はいません。 周りを見ているようでしっかり見ているわけではないのですね。

そのため、緑内障になった人の多くは、かなりの視野狭窄にならないと自覚できないのです。 そのため、視野が狭くなってしまい手遅れになってしまうケースも少なくないのです。

点眼薬で効果が期待できない場合はレーザー治療や手術を行うことになるでしょう。 眼科で処方された点眼薬で様子をみるはずですが、必ず効果があるともいいきれません。 逆に副作用が出てくる例も確認されています。

まぁここまでの話は眼科の先生が診断してくれるでしょうから、私たちは何か異常を感じたら、すぐに、眼科で診察してもらいましょう。 なにより眼は生きていくために大事な器官です。

視力を失って、初めてわかることもあります。 ところが、その時には遅いのです。 このサイトには特にパソコンやスマホでの目疲れや目のトラブルに関する情報を集めてありますのでチェックしておきましょう。

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