直接グレア

見ている物がまぶしい

直接グレアのトンネル

直接グレアとは、見ているもの自体がまぶしい状態のこと。 例えば太陽を裸眼で見たり、照明を直接見たり、車のヘッドライトがまぶしい場合などです。 グレアの中でも、もっとも目の疲れに影響します。

目疲れ防止には、まず。この直接グレアを撲滅しましょう。 でも太陽なんて見ないし、照明とかも直接見ないよ。と思われるでしょう。でもパソコンやスマホの場合は、画面が直接グレアの原因になるのです。

画面も光源なので光っています。 まぶしいか眩しくないかは個人差がありますが、多くの場合は気づいていないだけだったりします。

直接グレア対策

パソコンやスマホの画面は、できるだけ暗くします。明るさ調節で、できるかぎり暗く、です。 出荷時はきれいに見せるために明るさがMAXになって至りますが、目の疲れの原因になるので気をつけてください。

画面を暗くしたとき、たぶんスマホだと見えにくいでしょう。 これは、周りが明るいからです。 そのため、光源であるスマホの画面が明るさで負けてしまうのです。 スマホや携帯の場合は屋外で使う場合も多いので、暗くするのは難しいのです。

対応策としては、画面を手で覆うなどすると画面が見えますので、明るい場所では画面を見ないこと。日陰などに行くのも賢い方法です。

明るい場所でパソコンを見ると目が悪くなるのは、周りに合わせて画面を明るくしたり、画面に顔を近づけて見てしまうから。 ただしパソコンの場合はオフィスや自宅が多いでしょうから、目に悪い照明を落とした方が賢明でしょう。

私の場合、パソコンは明るさも色調もすべて最小ですが、スマホは最小と中間の間くらいです。 理由は上記と同じでパソコンは環境をしているので暗くできますが、スマホは場所がさまざまなので暗すぎると見えないからです。

画面から離れる

光の強さは距離によってもかわります。 そのため、画面を近くで見ないことも効果的です。 視力的にも近くばかりを見ていると毛様体筋を酷使してしまい、眼精疲労の直接の原因になります。

スマホはこれまたむずかしく、手で持つくらいの距離ですし、腕を伸ばすと腕が疲れるので対策が難しいです。 PCの場合は同じく自宅&オフィスですので、2m程度話しています。

ノートパソコンの場合は、ほとんど手前に置いてしまいがち。 延長キーボードやマウスにを使って、離れた場所で使用してください。 これだけで目の疲れの原因がなくなるのですから。